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【りんごの効能】

・アメリカでは「天然の歯ブラシ」
・イギリスでは「1日1個のりんごは医者を遠ざける」
・日本では「赤くなると医者が青くなる」
(これは、栄養が多いりんごを食べると、病気をしなくなり、医者が必要でなくなるという意味です。りんごには、胃を整える作用があり、便秘や下痢の人によく効きます。また、塩分が多い高血圧の人や、ガンの予防にもなります。)

サン○○とつくりんご

りんごの中には、サンふじ・サンジョナゴールドなど、品種の前に“サン”とつくものがあります。
これはりんごの実に袋をかけずに太陽に当てて育てたものです。見た目は、有袋栽培と比べて、それほどよくありませんが、糖度は1%以上高く、甘くなります。

リンゴは他の果物と比べても、とくにカリウム、カルシウム、鉄、食物繊維、ビタミンC、有機酸が多く含まれています。クエン酸、リンゴ酸が含まれ食物繊維のペクチンやカリウムが含まれます。

■ポリフェノール→ 動脈疾患ガン予防に大いに期待 若さを保つ

◎ポリフェノールは、フラボノール、イソフラボン、タンニン、カテキン、ケルセチン、アントシアニンなど植物が光合成を行うときにできる物質の総称です。糖分の一部が変化したもので、植物の葉や花、樹皮などに成分として含まれており、植物自身が生きるために持っている物質ですが、人のからだの中に入っても、抗酸化物として有効に働くことが明らかになっています。
ポリフェノールの効果は、体内に摂取、蓄積された悪玉のLDLコレステロールの酸化を阻害し、高血圧、動脈硬化および動脈硬化を原因とした脳血管障害、心臓病などを予防することです。
また、ポリフェノールには多くの種類があります。さらに、ポリフェノールはO-157にも効く優れた抗菌作用、抗腫瘍作用、虫歯菌の増殖を抑える作用、血糖値を下げて糖尿病を予防する作用なども報告されています。

◎ポリフェノールの効果があると思われるもの
抗酸化作用 / 虫歯予防 / 糖尿病 / ガン(癌) / 動脈硬化 / 高血圧 

■食物繊維(ペクチン)→ 抗生活習慣病作用(コレステロール低下・血糖上昇抑制) 食物繊維として腸に健康効果。動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病にも

◎ペクチンは食物繊維の一種で、植物の細胞をつなぎあわせる接着剤のようなもの。水に溶け出して、糖や酸と一緒に加熱されることでとろみがつく性質があります。これがゼリー化といわれ、ジャムのとろみになる性質です。ペクチンの特性は、私たちの健康維持に非常に重要な役割を担っているのです。ペクチンには整腸作用があり、下痢や便秘を予防する効果があります。また血液中のコレステロール、なかでも悪玉と呼ばれているLDLを下げる働きがあり、動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病にもよい効果を上げるといわれ注目を集めています。

■カリウム→ 摂り過ぎの塩分を体外に排出、血圧を下げる

◎筋肉や心筋の働きを正常に保つ
カリウムは多くの酵素を活性化させることで、筋肉のエネルギー代謝を助け、また、カリウムとナトリウムの出入りによって、神経伝達、筋肉の収縮などを助ける働きがあります。体内でカリウムが不足すると筋肉の収縮が円滑に行われなくなり、脱力によるだるさや、心臓での不整脈を引き起こします。夏バテもカリウム不足が原因の一つです。発汗によって水分と同時にカリウムも発散されてしまうので、カリウム不足が生じて全身の脱力感が襲ってきます。夏バテ時は水分だけでなく、カリウムも補給することが大事です。
またカリウムとナトリウムのバランスも重要です。カリウムの不足やナトリウムの取りすぎによるナトリウムポンプの働きの低下、それによる細胞内でのナトリウム濃度の上昇は、血圧だけでなく、心筋をはじめとした筋肉にも影響してきます。心筋や筋肉細胞には本来ナトリウムはほとんど含まれていませんが、上記の理由でナトリウム濃度が上昇してくると、正常に働くことが出来なくなります。その結果、不整脈や心伝導障害、全身の脱力感といった症状がでてきます。

◎便秘への働きかけ
カリウムには筋肉の収縮・弛緩を助ける働きがあるので、腸内の筋肉の働きを促しぜんどう運動を助けて、便秘解消に働きかける効果があります。ただし、便秘にもいくつか種類があって、腸の筋力低下が原因の弛緩性便秘ならまだしも、ストレスなどが原因の痙攣性便秘の場合は、ぜんどう運動が活発なために起きるのでカリウム補給ではたいした改善は期待できません。

◎老廃物の排泄の手助け
尿酸やたんぱく質の燃えカスなどの老廃物の腎臓における排泄を促します。

◎腎機能障害の方は過剰摂取に注意
通常は腎臓や副腎の働きにより、摂取したカリウムの大半は尿や汗などで体外へと排出され、体内での一定の濃度を保つよう調節されています。カリウムを多めに摂取した場合には、多めに排出して、少なめの摂取なら排出量も少なくなります。
しかしながら、腎臓の機能が低下している場合は、排泄機能が十分に働かないため、カリウムがどんどん体内に溜まってしまい、高カリウム血症を招いてしまいます。高カリウム血症とは不整脈や血圧の低下、最後には心拍停止などの重篤な症状を引き起こしかねない病気です。そうした方はむしろカリウムの取りすぎに注意が必要です。
腎臓機能の障害を抱えていない方なら、カリウムは不足することの方が大半なので、十分な摂取を心がけてください。

■りんご酸 →エネルギー代謝を良くし、疲労回復、食欲増

◎リンゴ酸は、野菜や果実、梅干し、リンゴ、黒酢などに含まれる有機酸の一種
リンゴ酸は、活性酸素を抑制する作用、神経や筋肉の緊張をとる作用、疲労の原因物質である乳酸を減らす作用などがあり、体内の炎症を癒す、気管支炎や肺炎、膀胱炎といった炎症の改善を早める作用もあります。また、さまざまな新陳代謝を活発にする働きがあるため、ダイエットにいいと言われています。

◎高血圧症の方に 
毎日3個以上のりんごを食べている人は、血圧が低いというデ-タがあります。無機質のカリウムを多く含んでいることから、ナトリウムの害を防ぐ働きをしてくれます。日本人は漬け物や醤油など、塩分をとり過ぎる傾向にありますが、りんごの働きで塩分のとり過ぎを抑えて高血圧を防ぎます。

◎整腸作用があり、便秘がちな方に
りんごの皮の部分には、沈静作用のあるタンニンとペクチンが多く含まれています。下痢をしたり腸炎をおこした時には、大腸が炎症をおこし、その部分の粘膜の働きがなくなるために、食物がそのまま吸収されず、通過してしまいます。ペクチンはゼリ-状で、その粘膜をカバ-してくれる働きがあります。また、便秘の時も正常な腸作用にしてくれます。

◎疲労回復にも最適
りんごに含まれている酸、疲労を回復させる働きがあります。ビタミンCが安定した酸化型ビタミンCの形で含まれています。りんごは褐変しても破壊されずビタミンCの補給に役立ちます。

◎貧血ぎみの方に
りんご酸が肌あれを防いでくれます。また、りんごの中にはヘモグロビンを増加させる作用があり、貧血を予防する役目があります。

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